友知草の会

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友知草の会

認知症高齢者をかかえる家族の会

「友知草の会」と言います。
 

この会は、現在介護中の方や

介護が終わられた方が会員となっています。
 

活動内容は年三回会員の交流会や

研修会・親睦として新年会など行っています。


又、月1回市内各地区3か所において

一般の方も参加出来る介護についての

不安やお悩みなどをお聞きする場

「ほっとタイム」も開いています。

 

同じ経験をした会員が秘密厳守で

お話をお聞きしますので

安心してご参加下さい。

手紙を書きます

~ ご家族様からのメッセージ ~

主人77歳、私73歳の結婚49年目の夫婦です。

主人の物忘れ、気力の低下が

見られるようになって4年ほど(?)

 

今は認知度1で1日型デイサービスに週4日

半日型の運動リハビリに週2日通っています。

 

7年前に私の母の介護生活が終わり

ホッとしたところで今度は主人(?)

何でなの(?)という思いでいっぱいでした。

 

現在の生活でしんどいことはいろいろありますが

一番つらいのは、主人との意思疎通がほとんどできないこと。
相談事ができないことです。
 

身体的には、私自身が4年前に

圧迫骨折して後遺症があるので

主人の介助の時の背中、腰などの痛みが

とてもひどいことです。


現在、夫婦2人での生活なので

息子たちやら娘夫婦の手助けはもらえますが

緊急事態の時にはご近所の方

自治会の方などの助けをいただいて

とても感謝しております。
 

精神的には

ご近所、お友達のみなさんやらが

お茶タイムなどに誘ってくれて

他愛ない世間話

情報交換など出来る時間があることで

とても救われていることです。


夜、休む時には、この先はどうなるのだろう(?)
この介護生活がいつまで続くのだろう(?)

と考えてしまうのですが

朝、目覚めると、今日1日

またがんばっていけるかなあと思うことの毎日です。


先の見えないことばかりですが

きっと良いこと、楽しいことも見つかることでしょう。
ケアマネージャー、デイサービスのみな様

すべての方々に感謝の毎日です。


介護は、やってみないと

やっている人でないと、わからないことばかりなのです。